Pokee AI
    法律事務所訴訟、調査、取引。記録全体を読み込み、すべての事実に出典文書を明記。企業内法務企業の法務部門。契約、プライバシー関連の請求、インシデント、社内調査を社内で完結。
    連携展開セキュリティ会社情報
    デモをリクエスト

    プライベート展開

    お客様の境界の内側に設置し、 お客様のルールで運用。

    Pokeeが共有クラウドツールとして提供されることはありません。エージェント、Pokeeモデル、すべての連携は、お客様自身のクラウドアカウント、データセンター、またはエアギャップネットワークに設置されます。認証情報はお客様のチームが管理し、外部への接続はすべてお客様が承認し、監査ログもお客様が保持します。秘匿特権のある資料は、お客様が管理するインフラから出ません。

    デモをリクエスト

    3つの展開方式、 1つの管理基準。

    業務の機密性に合った形態をお選びください。多くのチームが一つの方式から始め、別の方式を追加しています。

    プライベートクラウド

    Pokeeのスタック全体を、お客様自身のクラウドアカウントに展開します。

    • エージェント、モデル、連携はすべてお客様のネットワーク内
    • ネットワークルール、ログ、保持期間はお客様の方針どおり
    • 法務業務の量に合わせて拡張

    オンプレミス

    お客様のオフィスやデータセンターにあるハードウェア上でPokeeを稼働させます。

    • 案件資料は文書のすぐそば、現地で処理
    • クラウド事業者に業務を出せないチーム向け
    • Pokeeの展開エンジニアがお客様と共同で管理

    エアギャップ

    インターネットに接続されていない隔離ネットワークでPokeeを稼働させます。

    • インターネットとの送受信は一切なし
    • 隔離ネットワーク内の文書ストアで作業
    • 接続環境と同じエージェントとスキル

    比較

    項目プライベートクラウドオンプレミスエアギャップ
    稼働場所お客様のクラウドアカウントお客様のオフィスやデータセンターお客様が管理する隔離ネットワーク
    データお客様のアカウント内に保持お客様のストレージに保持お客様のストレージに保持、インターネット経路なし
    モデルPokeeモデルを同梱Pokeeモデルを同梱Pokeeモデルを同梱
    ネットワークネットワーク分離ネットワーク分離、オンサイト完全なエアギャップ
    連携Microsoft 365、HubSpot、Notion、ウェブリサーチMicrosoft 365、HubSpot、Notion、ウェブリサーチ隔離ネットワーク内の文書ストア

    Pokeeは独自のモデルを標準搭載しており、追加のモデルオプションにも柔軟に対応します。

    プラットフォーム

    4つの原則の 上に構築。

    すべてのPokeeデプロイメントは、同じ4つの約束によって形づくられています。これらはプラットフォームが何を実現するか、そして同じくらい重要な、何を決して行わないかを定義します。

    01

    外部遮断

    お客様のデータ、モデル、ネットワーク。何ひとつお客様の環境の外に出ることはありません。

    • データはエンドツーエンドでお客様のストレージに留まります。
    • Pokee独自のモデルで、お客様の環境内で完結して動作します。公開AIプロバイダーへの依存は一切ありません。
    • 動作にあたって外向きの通信は不要です。
    02

    セキュリティを前提とした設計

    すべてのエージェントは独自の仮想サンドボックス内で動作します。ホストからも、他のユーザーからも分離されています。

    • エージェントはホストではなく仮想環境で動作します。ユーザーのマシンに影響を与えることはありません。
    • ユーザーごとの分離 — 各ユーザーのワークスペースと状態はプライベートで、他のユーザーから見えることはありません。
    • 必要に応じて永続化 — ワークスペースとセットアップはセッション間で引き継がれ、いつでも続きから再開できます。
    • エージェントがインストール、ダウンロード、実行するものはすべて、それぞれのサンドボックス内に閉じ込められます。
    • 悪意のあるオープンソースパッケージから保護 — 既知の脅威はサンドボックスに到達する前にブロックされます。
    03

    初日から使えるツール

    法務チームが使う連携は最初から組み込まれています。配線作業は不要です。

    • エージェントの起動直後から、Microsoft 365、HubSpot、Notion、ウェブリサーチを利用可能
    • グルーコードもツールごとの設定も不要。最初のセッションから成果を出せます
    • ツールにも、プラットフォームの他の部分と同じ隔離、監査可能性、承認ゲートを適用
    • 追加のコネクタは、展開の一環としてスコープを定めて構築
    すべての連携を見る
    04

    スケールを見据えた設計

    スマートなエージェントハーネスは本番対応済みで、スケールできるように設計されています。エンドツーエンドで効率的です。

    • 箱から出してすぐ本番対応 — デモではなく、実際のワークロードを動かすために構築されています。
    • スマートなエージェントハーネス — 各レイヤーが高速で集中した作業に最適化されています。
    • 数人のユーザーから多数まで、組織の規模に合わせてスケールします。
    • エンドツーエンドで効率的 — より少ないリソースでより多くを実現するよう設計されています。

    アーキテクチャ

    技術レビュー担当者の 皆さまへ。

    何がどこで動き、何が境界を越えるのか。展開をレビューするセキュリティ・インフラ担当チームにこのセクションを共有してください。

    お客様のペリメーターユーザーTeams · OutlookPokeeコントローラー認証 · ライフサイクル · ルーティングエージェントサンドボックス仮想・一時的・分離事前統合済みツールユーザーごとのワークスペースモデルPokee · 柔軟お客様のストレージデータ & ワークスペースお客様のアイデンティティSSO / トークン

    紫 = お客様が管理。破線 = サンドボックス境界。

    エアギャップ環境では、利用者は隔離ネットワークの内側からPokeeにアクセスし、エージェントはそのネットワーク内の文書ストアを使って作業します。Microsoft 365やインターネットには接続しません。

    境界の内側にある管理策

    承認ゲート

    送信、変更、提出を伴う操作は、担当者が承認するまで停止します。

    監査ログ

    エージェントのすべての操作と、その根拠となった出典を、お客様のポリシーに従って保持します。

    認証情報ボールト

    サードパーティの認証情報は、エージェントが読み取れない場所に保管されます。

    送信先の許可リスト

    外部への通信は連携に必要なホストに限定され、その一覧を確認できます。エアギャップ環境では外部への通信は一切ありません。

    セキュリティレビューのために

    展開を承認する方々と一緒に確認する内容です。

    セキュリティとコンプライアンス
    • Pokeeの展開エンジニアが、このアーキテクチャをお客様の環境に当てはめてご説明
    • Pokeeトラストセンターを通じたSOC 2 Type 2レポート
    • 有効化する連携の外部送信先ホストの全一覧
    • 保持、ログ、ネットワークのルールは、Pokeeではなくお客様のチームが設定

    法務チームに、キューではなく レバレッジを。

    法律事務所や法務部門の実際のワークフローに合わせたエージェントを、お客様の環境の内側で、お客様の基準に沿ってスコープするために、私たちのチームにご相談ください。

    デモをリクエスト
    2週間以内に2〜3件の実法務ワークフローでパイロット
    プライベートクラウド、オンプレミス、エアギャップから展開方式を選択
    秘匿特権とデータ制御をお客様のセキュリティチームとレビュー
    Pokee AI

    法律事務所と企業内法務チームのための、プライベートで根拠を追跡できるAIエージェント。プライベートクラウド、オンプレミス、またはエアギャップ環境で展開します。

    ソリューション

    • 法律事務所
    • 企業内法務

    プラットフォーム

    • 連携
    • 展開
    • セキュリティ
    • トラストセンター

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